最初は、私の場合レイノーでした。10月の暮れ方、なにやら頻繁に指が白くなって、それが始まりです。
今思えば、あの時こうしていればとか後悔がゼロとはいえません。ただ、一つのどうしても拭えない後悔は、初期症状を放っておいたことです。もちろん、受験生だったし、部活はまだ引退してなかったし…。とにかく忙しくて、だるいこととか何もかも放っておいたこと。それが多分その後にも大きく関わっていました。
とりあえず、町医者にかかり、血液検査をしてもらいました。検査結果が出る前には、部活の最後の発表会を終えたばかり。たぶん膠原病ではないとのお墨付きでした。だから…。検査の結果が出た時は、本当に仰天しました。思いっきり、リウマチか膠原病の所見でした。(自分が医者を目指すので、冷静に検査結果を見ました。しかし、いずれにしても、なかなか困った結果でした。)
この後、大きな病院に行って、はっきり診断がつきました。それが、今付いているシェーグレン症候群と、混合性結合組織病です。週単位でどんどん症状が出て…。ギリギリでした。
でもね。もう一つやらなきゃいけないことがありました。二学期の期末テストでした。ちょうど次のテストの時と同じ時期です。
だから…。絶対初発の患者さんは自分がどんなご用があってもまず体。忘れないでください。
私もこの後とんでもないことになったのですからね~。
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